(出典 i.ytimg.com)


ワクチン接種をしないという馬鹿げた若者の感覚

1 影のたけし軍団 ★ :2021/08/03(火) 07:05:20.44

7月19~25日に最もツイート数が多かったのは、NEJM誌の論文「Effectiveness of Covid-19 Vaccines against the B.1.617.2 (Delta) Variant」
(B.1.617.2系統[デルタ株]に対するCOVID-19ワクチンの有効性)で、1万3570件だった。

この論文は、英国のNational Immunisation Management Systemのデータを利用した症例対照研究だ。

英国でB.1.1.7系統(アルファ株)が感染の主流となり、 B.1.617.2系統(デルタ株)が広がり始めた時期に調査を行い、
Pfizer/BioNTechのBNT162b2ワクチンとAstraZenecaのChAdOx1 nCoV-19のワクチンについて、
初回接種から21日以上経過した人、2回目の接種から14日以上経過した人、接種を受けていない人の発症率を調べることによりワクチンの有効性を評価するものだ。

その結果、どちらかのワクチンを1回接種した後の有効性は、アルファ株に対して48.7%(95%信頼区間45.5-51.7%)、
デルタ株に対しては30.7%(25.2-35.7%)で、ワクチンの種類による差は見られなかった。

一方、2回接種完了後の有効性は、BNT162b2がアルファ株に対して93.7%(91.6-95.3%)、デルタ株に対しては88.0%(85.3-90.1%)だった。

ChAdOx1 nCoV-19ではアルファ株に対して74.5%(68.4-79.4%)、デルタ株に対しては67.0%(61.3-71.8%)だった。

そのため、ワクチンの2回接種を完了すれば、デルタ株による発症を減らす効果が期待できるとしている。
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/popular/202108/571306.html





29 ニューノーマルの名無しさん :2021/08/03(火) 07:12:10.31

>>1
ワクチンは重症化を防ぐ。
旧ワクチンは、デルタ株に対して、高齢者3回接種により、2回接種ピーク時の11倍も抗体価を獲得(2回接種後の低下時の状態の100倍獲得)。
ファイザーはデルタ株専用の更新ワクチンを開発済みであり、その更新ワクチンの効きを2021年8月に治験中。
イベルメクチン(イベルメクトール検索)は2021年8月1日時点で一箱6千円強で個人輸入できる。強運なら最短2週間で手に入る。
イベルメクチンの処方量は自分で調べろ。飲み過ぎると肝炎になる。

ファイザー 変異ウイルス対応の新ワクチン 8月にも臨床試験へ
NHK 2021年7月9日 18時28分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210709/amp/k10013130031000.html

3回目の接種でデルタ株からの保護強化、ファイザーの新データが示唆
CNN 2021.07.29 Thu posted at 11:41 JST
https://www.cnn.co.jp/amp/article/35174500.html


英国株なら感染爆発は起こらず、
インド株なら指数関数増加で感染爆発が起こると、
経済専門家は政府に太鼓判を押し保証予測して伝えた。
商人は医者じゃない。商売の専門家だから「インド株なら~」はアリバイで小声。
人間は見たいものだけ見えるから
「感染爆発は起こらない。やったー!」となる。
「インド株なら感染爆発」が見えたら、空港閉鎖した。

新型コロナの弱毒化は、
マグロを獲りすぎて困った国家が漁獲制限枠を作るように、
宿主を食べ尽くした寄生虫が自ら自主規制で弱毒の突然変異をした者がたまたま生き残る。
感染力と弱毒化はトレードオフじゃない。
美味なステラーカイギュウ(Hydrodamalis gigas)のようにハンターが自主規制せず食べ尽くすこともある。
新型コロナの宿主はあくまでコウモリであって、
人間を食べ尽くして居場所がなくなったら、コウモリに帰ればいいし、そもそもコロナに帰巣本能はない。


「(病院機能の能力を奪われて)助かる命も助からない状況になる」と分析
2021/7/28 20:41 (JST)7/28 20:59 (JST)updated
c一般社団法人共同通信社

 厚労省の専門家組織は、東京では既に一般医療への影響が生じており「このままの状況が続けば、通常であれば助かる命も助からない状況になることが強く懸念される」との分析結果をまとめた。