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政治闘争


菅政権のほうが良かった…「焦点は辞任がどれだけ早まるか」岸田首相に失望する人が増え続ける根本原因 | ニコニコニュース


岸田政権 人気がないですね!

閣僚3人の辞任が続き、岸田政権の支持率低下が止まらない。ジャーナリストの鮫島浩さんは「このままでは内閣が持たない、という声が自民党から出始めた。岸田首相は来年5月の広島サミットを悲願としているが、それまでもたないのではないか」という――。

■長期政権になるはずだった岸田政権の誤算

政界の一寸先は闇だ。岸田政権は昨秋の衆院選、今夏の参院選に相次いで圧勝したばかりである。今世紀に入り、衆参選挙を勝ち抜いた首相は小泉純一郎安倍晋三、そして岸田文雄の3氏しかいない。

小泉・安倍両政権は2度目の衆院選に圧勝して盤石の体制を築いた。岸田政権もどこかで衆院解散を断行して勝ち抜けば長期政権に突入するはずである。

ところが、現下の岸田政権にそのような気配はみじんもない。

統一教会問題と物価高が直撃して内閣支持率は続落し3割前後をさまよう。たった1カ月足らずのうちに山際大志郎経済再生相(麻生派)、葉梨康弘法相(岸田派)、寺田稔総務相(岸田派)が失言や政治資金問題で相次いで辞任に追い込まれ、いまや瀕死の状態だ。急坂を転がり落ちるとはこのような状況をたとえて言うのだろう。

寺田氏の後任に起用された松本剛明総務相(麻生派)にも政治資金問題がいきなり浮上。マスコミ各社は新閣僚のスキャンダルを物色するモードに入った。野党ばかりか与党からも「この内閣はもう持たない」と見限る声が噴き出す。

岸田首相は政権基盤を立て直すため、年末年始に内閣改造・自民党役員人事を行う検討を始めたと報じられているが、いつまで持つかわからない泥船内閣にいまさら好んで乗り込む間抜けな政治家はそう多くない。

ましてそこはスキャンダル探しが渦巻くレッドゾーンだ。ひとたび疑惑を追及されたら岸田首相は守ってくれない。さらし者にされて捨てられる。山際氏、葉梨氏、そして寺田氏のように。

■もはや自民党内から見放されている

寺田氏に代わって総務相に就任した松本氏は民主党政権で外相を務め、自民党に転身して初めての入閣である。

彼が新大臣として臨んだ参院本会議の閣僚席でいきなりウトウトと居眠りする姿をマスコミに激写されたのをみて、久々の大臣就任で意気軒昂としているどころか、自民党における身元引受人である派閥の親分・麻生太郎副総裁に命じられて渋々引き受けたのではないかと私は推察した。

岸田首相が年末年始に内閣改造・党役員人事を断行しても、そこに寄り集まるのは「ワケアリ政治家」ばかりであろう。岸田首相はもはや自民党内から見放されている。

落ち目の首相が無理やり行う内閣改造・党役員人事ほど与党内の離反を加速させ、死期を早めるものはない。いまさら泥船に乗り込んで岸田首相と心中する「他人思いの盟友」など魑魅魍魎が跋扈する永田町には存在しない。岸田政権最大の後見人である麻生氏でさえ、いつ逃げ出すのかわからない世界だ。

内閣改造に着手しても次々に入閣を拒まれてやり切れないかもしれない――岸田首相がそこまで急坂を転がり落ちたのはなぜか。7月の参院選以降の4カ月間を駆け足で振り返ってみよう。

■参院選で圧勝、そして暗転が始まった

2022年夏の参院選は岸田政権が圧勝したことよりも、日本政界に10年にわたって君臨した安倍晋三元首相が凶弾に倒れた選挙として日本政治史に刻まれるだろう。

安倍氏が率いた最大派閥・清和会安倍派)は、萩生田光一政調会長、西村康稔経済産業相、松野博一官房長官、高木毅国会対策委員長、世耕弘成参院幹事長らによる熾烈な後継争いに突入。老舗派閥・宏池会岸田派)にとって千載一遇の好機が訪れた。

岸田政権は宏池会を源流とする第3派閥・麻生派と第4派閥・岸田派に加え、麻生氏の後押しで派閥会長になった茂木敏充幹事長が率いる第2派閥・茂木派が主流派を形成している。

これに対して非主流派の中核を占めるのは、岸田首相や麻生氏らが首相の座から引きずり下ろした菅義偉氏(無派閥)と、その菅政権で幹事長を務めた二階俊博氏の二階派だ。8月の内閣改造では菅氏を副総理として閣内に引き込む案が浮上し、菅氏も前向きな姿勢をにじませていたものの、岸田首相と麻生氏はこの案を一蹴して菅氏を無役で干し上げた。

この時点で岸田政権にはまだ余裕があったのだ。

■岸田政権と立憲の急接近

菅氏はここから「主人」を失った清和会への急接近を始める。菅氏は安倍最側近だった萩生田氏と親密な関係を築いてきた。安倍氏の国葬では友人代表として追悼の辞を述べて称賛された。

葬儀委員長を務めた岸田首相の追悼がまったく関心を呼ばなかったのに対し、菅氏は大きく株を上げ、SNSでは「岸田政権より菅政権のほうが良かった」という声まで上がり始めた。

菅-二階ラインは、岸田-麻生ラインが疎遠な公明党とも強いパイプがある。菅氏が主導して清和会二階派公明党による岸田包囲網が築かれるとまずい。そこで岸田首相が選んだ道は、同じく支持率低迷にあえぐ野党第一党・立憲民主党への接近だった。

臨時国会最大の焦点である旧統一教会被害者救済について、この問題が直撃した清和会創価学会への波及を恐れる公明党は及び腰だ。岸田首相は立憲と維新を引き込み、自公立維4党の実務者協議の場を設置して清和会公明党に圧力をかけた。

宏池会と立憲の連携を強化し、清和会公明党を抑え込むという対立構図が生まれたのだ。立憲最高顧問の野田佳彦元首相が安倍国葬に参列し、安倍追悼の国会演説を担ったのは、岸田政権と立憲の急接近を象徴する出来事だった。

■高まる安倍派と公明党の警戒感

これに便乗したのが、消費税増税を目論む財務省である。

民主党政権末期の2012年財務省は当時の野田首相と自民党宏池会の流れを汲む谷垣禎一総裁と橋渡しし、消費税率を引き上げる自公民3党合意を実現させた。消費税増税は与野党合意で進めないと難しい。岸田首相と立憲の急接近によって、3党合意を再現する好機が巡ってきたのである。

財務省は安倍・菅政権で冷遇された。副総理兼財務相を9年近く務めた麻生氏の踏ん張りで3党合意で決まっていた二度の消費税増税を右往左往しつつ何とか実現させたものの、政権内部では安倍氏が重用した警察庁経産省に常に押され気味だった。

池田勇人大平正芳宮澤喜一ら大蔵省(現財務省)OBの首相を輩出してきた宏池会の岸田政権が誕生し、財務省は久々に復権したのである。この好機を逃す手はない。清和会を壊滅させることを狙って宏池会財務省の一部からは立憲との大連立構想まで浮上し、野田元首相を首班に担ぐ案までささやかれ始めた。

清和会公明党はますます警戒感を募らせたのである。

■自民党幹部すら岸田首相に反旗を翻す

岸田首相が清和会公明党に対抗するためには立憲の協力が欠かせない。降って湧いた政治状況に、立憲は勢いづいた。被害者救済法案への協力の条件として問題閣僚の辞任を次々に要求し始めたのである。「提案型野党」が不評で参院選に惨敗した立憲にとって、「大臣の首」を取ることは格好の支持回復策だった。

岸田首相は立憲の要求を呑むしかなかった。立憲と決別すれば、与党内限定の権力闘争では清和会公明党に太刀打ちできない。立憲は岸田首相の足元をみて、ますます辞任要求を強めていった。

この政治状況をみて、清和会公明党も岸田首相に追い打ちをかけた。山際氏は麻生派、葉梨氏と寺田氏は岸田派、政治資金問題で次の標的になりつつある秋葉賢也復興相は茂木派。いずれも主流派だ。

しかも麻生派の松本総務相ばかりか、岸田首相本人まで政治資金問題の疑惑が報道され始めた。旧統一教会問題から目を逸らすためにも、政治資金問題がクローズアップされるのは悪くはない。かくして自民党内からも閣僚更迭論が噴出し始めたのである。

最初に反旗を翻したのは萩生田政調会長だった。物価高対策として臨時国会に提出する大型補正予算について、岸田官邸と財務省が想定していた25兆円規模では物足りないとして29兆円規模に増額させた。

財政規律を重視する「岸田官邸-財務省-立憲」の緊縮財政派に対し、国債発行を厭わない積極財政派がひしめく清和会の声をすくい上げたのである。

■辞任ドミノで四面楚歌に

高木国対委員長は立憲の安住淳国対委員長の会談要請を拒否するばかりか、閣僚辞任ごとに本会議場での謝罪と説明を求める立憲の要求をすんなり受け入れ、岸田首相をさらし者にした。露骨なサボタージュだ。内閣の要として危機管理を担う立場にある松野官房長官も岸田首相を守るそぶりを見せず、いまや半身である。

離反者は清和会にとどまらない。茂木幹事長も岸田首相から距離を置き始めた。茂木氏は麻生氏を後ろ盾に岸田政権を受け継ぐ後継首相の座を狙っている。ところが宏池会-立憲の連携が進んで大連立構想まで浮上すると、茂木氏が担がれる芽はしぼんでいく。

茂木氏は被害者救済法案をめぐり自公立維4党協議をわきにやり、立憲と犬猿の仲である国民民主党を新たに誘い込んで自公国3党協議の場を新設。さらには共産党にも声をかけ、自公立維国共6党の幹事長・書記局長会談まで開催した。立憲の発言力を薄めて自公が主導権を取り戻す狙いは明白だ。

岸田首相は急接近した立憲から攻め立てられ、清和会公明党ばかりか自民党執行部まで離反し、挟み撃ちにあっている。衆参で圧倒的多数を握りながら3閣僚が立て続けに辞任に追い込まれたのは、岸田首相が四面楚歌になっているからだ。

■首脳外交で挽回するはずが…

岸田首相は外交舞台が大好きだ。経済政策は財務省丸投げし、本人は首脳外交にしか興味がないと言われる。葉梨法相をドタバタで更迭して妻同伴で東南アジアへ飛び立った時は、ここまで岸田包囲網が広がっているとは思いもしなかったのではないか。

今年10月の就任1年を機に長男を首相秘書官に起用しSNS発信を担当させたことは「縁故人事」として批判を浴びた。その長男が仕切るツイッターインスタグラムには岸田首相が外遊を満喫している様子が次々に紹介されている。

その岸田首相が何よりもこだわるのは来年5月の地元・広島で開催するG7サミットだ。地元での晴れ舞台で支持率を回復させ、その勢いで衆院解散を断行し長期政権につなげる――当初の目論見は今や絵空事になってしまった。

せめて広島サミットまでは首相の座に踏みとどまりたい。そのためには立憲との連携を断念し、自民党公明党と融和して挙党体制を構築するしかない。非主流派のドンである菅氏を閣内に取り込めれば政権を立て直せる――そこで再び浮上したのが菅氏を副総理に起用する案だった。

岸田首相は自民重鎮から寺田総務相の後任に菅氏を副総理兼任で起用するように助言されて検討したものの、菅氏は入閣を拒否するという情報を得て断念。さらには菅内閣で官房副長官を務めた最側近の坂井学氏の総務相起用も検討したが、これも見送った――という神奈川新聞の記事は真実に近いと私はみている。

■岸田政権に残された余命

岸田首相が寺田氏更迭を発表する際、官邸記者団への取材と、衆院本会議の壇上で相次いで「テラダ」を「タケダ」と言い間違えたことが波紋を呼んだ。後任人事として実は武田良太元総務相の起用を検討したのではないかという憶測を招いたのである。

武田氏は非主流派の二階派幹部で、麻生氏とは地元・福岡で犬猿の仲として知られる。その武田氏を取り込んでまで挙党体制を回復しようとしたが、踏み切れなかったという観測だ。

毎日新聞は岸田首相が年末年始に内閣改造を検討していると報じた。この狙いは秋葉氏ら疑惑閣僚を差し替えることに加え、離反しつつある党執行部も入れ替えて体制を引き締めることにある。さらには菅氏の副総理起用もあきらめていないのかもしれない。

しかし冒頭に述べたように、落ち目の首相が行う内閣改造・党役員人事はかえって内閣の余命を短くする。人事に着手しながら有力政治家に相次いで入閣を拒否されれば、政権は立ち往生し、そのまま内閣総辞職に追い込まれかねない。

■ささやかれる「サミット花道論」と「ヤケクソ解散」

自民党閣僚経験者は「岸田首相が来年5月の広島サミットにこだわるほど足元をみられ『サミット花道論』が出てくる。そうなると政局は加速し『新年度予算が成立する3月まで』という声が出てくる。このピンチを切り抜けるにはもはや衆院解散しかないのだが……」と漏らす。ちまたでささやかれる「ヤケクソ解散」だ。

内閣改造は首相の求心力を弱め、衆院解散は求心力を高めると言われる。しかしそれは衆院選に勝ってこそだ。いくら野党が弱いとはいえ、内閣支持率が続落して旧統一教会問題への世論の怒りが収まらない今のタイミングで衆院解散に踏み切ることができるだろうか。

閣僚3人を更迭するのも優柔不断で右往左往した姿をみると、自民党議員が猛反対するなかで一瞬にして衆院議員全員の首を切る「ヤケクソ解散」に踏み切る胆力と狂気を岸田首相が持ち合わせていると私には思えない。この首相はどこまでも凡庸なのだ。

そうなると岸田首相がこれからたどるのは、立憲とも決別し切れず、自民党内の顔色をうかがいながら恐る恐る内閣改造の時期を探り、結局は双方から挟み撃ちにあい続け、ますます衰弱していくという道ではないか。

悲願の広島サミットにたどり着けず、それを目前に新年度予算を成立させた来春の節目に息絶えるという惨めな末路を私は予想している。それを裏切り「ヤケクソ解散」を断行する勇姿を見てみたいものだ。

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鮫島 浩(さめじま・ひろし
ジャーナリスト
1994年京都大学を卒業し朝日新聞に入社。政治記者として菅直人竹中平蔵、古賀誠、与謝野馨町村信孝らを担当。政治部や特別報道部でデスクを歴任。数多くの調査報道を指揮し、福島原発の「手抜き除染」報道で新聞協会賞受賞。2021年5月に49歳で新聞社を退社し、ウェブメディアSAMEJIMA TIMES』創刊。2022年5月、福島原発事故「吉田調書報道」取り消し事件で巨大新聞社中枢が崩壊する過程を克明に描いた『朝日新聞政治部』(講談社)を上梓。YouTubeで政治解説も配信している。

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記者団の取材を終え、認証式のため皇居に向かう岸田文雄首相=2022年11月21日、首相官邸 - 写真=時事通信フォト


(出典 news.nicovideo.jp)

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高市さんではないのですか!

1 神 ★ :2022/11/20(日) 21:36:09.08ID:PKixfabD9
「首相になってほしい人」1位は河野太郎氏 毎日新聞世論調査
2022/11/20 17:17
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 毎日新聞が19、20日に実施した全国世論調査では、携帯電話での回答者639人に、日本の首相になってほしいと思う人の名前を1人挙げてもらった。最も多くの回答者が挙げたのは河野太郎デジタル相の93人(全体の15%)。次いで岸田文雄首相の74人(同12%)だった。
https://mainichi.jp/articles/20221120/k00/00m/010/111000c

2022/11/20(日) 18:39:56.30

※前スレ
「首相になってほしい人」1位は河野太郎氏 毎日新聞世論調査 [神★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1668937196/
「首相になってほしい人」1位は河野太郎氏 毎日新聞世論調査 ★2 [神★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1668941647/

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岸田さん 大丈夫ですか!コロナ対策本部長任命?

1 Stargazer ★ :2022/11/02(水) 02:17:58.88ID:Vx9DX0X+9
 国会で、会見で、総理の様子がどこかおかしいと感じる人が増えている。次々と降りかかる難題、発覚する不祥事、そして低迷する支持率――心身に蓄積したダメージは、限界を超えつつある。

 自民党岸田派のある議員は、スマホをチェックしては気を揉む。

 「総理は派閥の議員には『何かあったらLINEでいつでも連絡してほしい』と言っていた。なのにここ1週間ほど、送ったメッセージが既読にすらならないんです。もう官邸で半径数m以内にいる人以外、誰ともコミュニケーションをとれていないんじゃないか」

 岸田のもとには昼夜を問わず、自民党議員や官邸のスタッフたちから無数のメールやLINEが届く。八方塞がりの岸田を案じる連絡や、政策に関するアドバイスだ。しかし今、岸田はそれに返信するどころか、目を通すことすら困難になっている。いわゆる「未読スルー」――精神的に追い詰められている証だ。

 前経済再生担当相の山際大志郎と統一教会の関係が報じられた直後、岸田は山際を更迭しようとしたが、「お目付け役」がそれを許さなかった。山際の所属派閥の会長で党副総裁の麻生太郎と、山際と同じ神奈川が地盤で、やはり麻生派重鎮の前党幹事長・甘利明である。

 「麻生さんと甘利さんは『山際が辞めれば(統一教会との関係が指摘されている)細田(博之)衆院議長もドミノ倒しで辞めることになる』と言って強く止めてきた。言われているうちに総理もその気になり、途中からは『山際を絶対に守る』と路線変更したんです。

 そうして粘っているうちに回復不可能なほど傷が広がり、辞めさせるほかなくなった。今までの努力は一体何だったんだ、という気持ちでしょう」(前出と別の自民党岸田派議員)

 10月24日夜、山際との面会を終えて出てきた岸田は、どこか諦めたような、投げやりな表情を浮かべていた。

 「(辞任の)申し出を了とすることを決断いたしました」「申し出があった。私としては、了解した」「私が、それを了とした」「申し出を了とした」「辞職を了とした次第であります」「了とした」……。

 ひどい鼻声で、何を聞かれても壊れたレコードのように、山際の辞任を「了とした」と繰り返す岸田。その回数は計8回にも及び、記者たちは顔を見合わせた。

 この理不尽な状況を「了とする」しかない――自分にそう言い聞かせているかのようだった。

(略)

もはやグロッキー

 公邸へ戻った岸田は、ひとり自室にこもる。1年前に晴れて総理総裁に就いた直後は、A6判の小さな「岸田ノート」を夜な夜な開いては、政権構想や「潰す政治家リスト」を書きつけたものだった。

 夏前までは無敵、絶好調と言って差し支えなかった。支持率は盤石、コロナも落ち着き、参院選勝利の勢いそのままに黄金の3年間を駆け抜ける――そんな自信を胸に毎夜、床についていたのだ。

 それがロシア・ウクライナ戦争の泥沼化と空前の円安、インフレ、そして何よりも元総理・安倍晋三の突然の死と「統一教会」。予想外のアクシデントが、次から次へ降りかかってくるではないか。

 夏の終わりにはコロナにもかかり、それからというもの、官邸や党では「足取りが弱々しい」「ブレイン・フォグ(コロナ後遺症で、頭に靄がかかったようになること)なのではないか」と噂されるようになった。会見や国会答弁で言葉に詰まる様子に「脳梗塞で緊急入院した小渕恵三元総理を思い出す」と、岸田の「脳の健康」を危惧する声まで、党内の一部からは上がり始めている。

 グロッキーの岸田は、もはや日々の仕事をこなす気力を失いつつある。ある官邸幹部が言う。

 「急に冷え込んできた10月の中旬からずっと体調が悪い様子なのですが、オーストラリア外遊は強行したし、週末も休もうとしない。疲れが取れないので、周囲への指示内容も国会での答弁もコロコロ変わる、悪循環に陥っている」

 そんな岸田総理から、自民党副総裁の麻生太郎や幹事長の茂木敏充ら、政権や党の重鎮ですら離れ始めたとの証言も出ている。「崩壊寸前」とも言われる政権の内幕を【失意の岸田総理「孤独すぎる毎日」麻生氏ら重鎮にも「放ったらかし」にされて…】で引き続きお伝えする。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0d51e46e70cc5b1cbd4a2ef4ffae270e1a2a29ed
※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1667314503/

【【総理】 失意の岸田総理…岸田派議員「ここ1週間LINE送っても既読にすらならない」…もはや諦めの境地か 「脳の健康」を危惧する声も】の続きを読む


「1日3回20分の座り込み」に意味ある?…ひろゆきの辺野古ツイートに基地反対派が「完敗」した根本原因 | ニコニコニュース


基地反対派が「完敗」した根本原因は何だったのですか!

■ひろゆき氏vs沖縄基地反対運動

理路整然としたもの言いで相手をギャフンと言わせる「論破王」として、今や小中学生の憧れの存在になっているひろゆき氏が、ついに「米軍基地反対運動」まで論破してしまった。

きっかけは10月3日、沖縄のキャンプ・シュワブのゲートの「新基地断念まで座り込み抗議不屈3011日」と書かれた看板の前で、ピースをした写真とともにひろゆき氏がこんな投稿をしたことだった。

座り込み抗議が誰も居なかったので、0日にした方がよくない?」

これが大炎上し、「座り込み」の定義や基地反対運動をめぐる激論が交わされたのはご存知の通りだが、結果から言うと、いつも通り、ひろゆき氏の「圧勝」で終わっている。

さまざまなメディアや有識者は「本土の犠牲になった沖縄を侮辱している」「沖縄の歴史を知らなすぎる」「あの人の代わりに本土の人間として謝ります」などとひろゆき氏を批判しているものの、ご本人は涼しい顔をして、今日にいたるまでスーツ姿で謝罪会見もしていなければ、釈明や訂正のコメントも出していない。

■「ひろゆき離れ」どころかフォロワー増加

むしろ、一部メディアが「ひろゆき離れ」が起きていると煽ったのを逆手に、「離れている実感はなくてツイッターのフォロワー数が増えて困ってます」なんて茶化す余裕まである。こういう状況を見れば「ああ、やっぱりひろゆき氏は正しかったんだ」と思う人もたくさんいる。

実際、件の投稿には28万以上の「いいね」がつき、ネットSNSには「沖縄の基地反対運動に多くの人が感じている胡散臭さを浮き彫りにしてくれた」「左派メディアの反対運動をやたらと持ち上げる偏向報道ではない、客観的な情報でよかった」なんて感じで、ひろゆき氏を称賛する声も少なくない。メディアや専門家がどう負け惜しみを言ったところで、世間的には「勝負あった」なのだ。

さて、そこで気になるのは、なぜひろゆき氏はここまで鮮やかに「勝利」ができたのかということだろう。

■デモする人は「謎の人たち」と思われている

評論家のみなさんは、「日本社会の沖縄への敬意が薄れてきている」「沖縄メディアや本土の左派メディアの偏った印象操作がもう限界にきている」……なんて感じで天下国家の話に持っていっているが、これをシンプルに「口ゲンカ」と捉えると、以下の日本人の国民性が勝敗を分けたと考えている。

《大多数の日本人は「抗議活動」や「反対運動」に対してアレルギーがあって、あまりいい印象がない》

不快になる「市民」の方もたくさんいらっしゃると思うが、座り込み抗議などせず、最後まで話を聞いていただきたい。

今回の炎上でひろゆき氏が圧勝できたのは、「基地反対運動」というものが一体どういうものかを理解している人がそれほど多くないということが大きい。多くの日本人にとって、座り込み抗議やデモというのは、ニュースを通して見るだけなので、そこに関わる人たちのことを「何をしているのかよくわからない謎の人たち」と捉えている。理解されていないので、ひろゆき氏がコケにしても擁護する声が少ないのだ。

ただ、ここで誤解なきように言っておくと、「理解されていない」からと言って、それが「正しくない」というわけでもない。むしろ、基地反対運動をしている人や、シンパの人たちの立場にたてば、「間違っている」のは、ひろゆき氏なのだ。

■「座り込み」は「24時間そこにいること」ではない

今回の「0日にした方がよくない?」発言後、現地で基地反対派の女性がひろゆき氏に「24時間していないと座り込みと言わないという定義がどこにあるんですか」と詰め寄ったところ、ひろゆき氏はこう反論をした。

「辞書に書いてあります。座り込みで検索したら出てくるんで早く調べてくださいよ」

だが、これは厳密には誤りだ。辞書にはそんな座り込み期間の具体的な「定義」はない。さらに言ってしまうと、国内外の社会運動側の常識的には、「座り込み抗議」というのは「ずっとその場で座り続けること」とイコールではないのだ。

自宅から「通勤」するように抗議対象の場所へ向かって、その場で何時から何時と時間を決めて座り込む。それが終わったら帰宅して、食事をして、風呂に入って寝る。そしてまた次の日も同じことを繰り返すということが、はるか昔からコンセンサスが取れた「座り込み抗議を続けている」ということなのだ。しかも、必ずしも毎日続けなければ「アウト」というものでもない。

■「新型iPhoneの順番待ち」とは根本的に違う

わかりやすいのが、1968年に起きたカネミ油症事件だ。ライスオイル(米ぬか油)の中に混入した有害物質が引き起こした国内最大の食品公害で、現在も症状が続いて苦しんでいる人もいる。その事件を起こした企業に「市民団体」が、1970年から2012年まで42年に及んで「座り込み抗議」を続けていた。最後の日はこんな風に報じられた。

座り込み抗議、42年に幕 「問題終わりではない」カネミ油症事件》(朝日新聞西部版 2012年3月22日

このように聞くと、新型iPhoneを買うために3日前から寝袋持参で並んでいるような人たちが、企業の正門前で42年暮らしているような様子をイメージするかもしれないが、そうではない。実際に座り込みをしていたのは月1回ペースで、毎月第4土曜日の朝7時から午後7時までの12時間だ。

つまり、社会運動の世界では、例え月1ペース座り込みであっても、それが途切れることなく続いていれば「42年、座り込み抗議を続けた」と言えてしまうカルチャーがあるのだ。同じことを辺野古の抗議に置き換えれば、「20分程度の座り込みを1日3回」であったとしても、それが継続できていれば、「抗議不屈3011日」になるというわけだ。

■グレタさんの座り込み抗議は毎週金曜日

これは何も日本特有の抗議スタイルではない。例えば、世界の抗議界で今やスター的な存在となった、グレタ・トゥーンベリさんを一躍有名にしたのは、15歳の時にたった一人で始めた、ストックホルムの国会議事堂前での「座り込み抗議」だった。

「SKOLSTREJK FÖR KLIMATET」(気候のための学校ストライキ)と書かれたプラカードを掲げたグレタさんの「座り込み抗議」は1年で爆発的な広がりを見せて、同世代の子どもたちだけではなく大人まで多くの人が集うようになった。

……という話を聞くと、「へえ、あの女の子、1年間も学校を休んで国会前に座り込んでいたのか、なかなか根性あるじゃないか」と誤解する人も多いだろうが、キャンプ・シュワブのゲート前と同じく“パートタイム型の座り込み”なのだ。

グレタさんは毎週金曜日だけ学校を休んで、現地で座り込んでいた。時間がくれば家に帰るし、他の日は普通に学校に通っていた。

■「抗議やデモ」に悪印象をもつ日本人が多い

多くの日本人は「座り込み」は、こちらの要求が通るまで殴られようが、蹴られようが、そこをじっと動きません、というガンジー的なものをイメージしがちだが、世界では「抗議の意志」を示すアクションのひとつだと捉えられている。

「そんなもん知らねえよ!座り込み抗議っていったら抗議のためにずっと座り続けているって受け取るのが普通だろ」というツッコミがありそうだが、まさしくその「知らねえよ」こそが基地反対派の「敗因」だ。

これまで紹介したようなことを、ほとんどの日本人は知らないし、興味もない。だから、ひろゆき氏に言われるまま納得して拍手喝采となっている。日本人の「社会運動への無理解・無関心」が、ひろゆき氏にナイスアシストとなっているのだ。

しかし、海外の反対運動の現場で同じような指摘をしても、そんなムードにはならないだろう。ストライキや抗議が日本よりも身近なものなので、「大切なのは抗議の意思を示すことなので、時間じゃないでしょ」「行動を起こして、続けていることを評価すべきじゃない」という感じで、反対運動を擁護する人々も多くいるからだ。

■若い人ほど「デモ」を否定的にみている

そのような意味では、今回の炎上騒動が浮かび上がらせたのは、実は「沖縄基地反対運動のいかがわしさ」などではない。「われわれ日本人が他国の人々と比べて、抗議やデモという社会運動をする人々に悪い印象を持っている」という厳しい現実だ。

「おかしなデマを流すな! 安倍国葬への抗議の時もすごい人が集まったじゃないか」と激しい怒りを覚える「市民」の方もいらっしゃるだろうが、そういう個々の熱意のある人々はどんな社会にも一定数いらっしゃるものだ。

あくまで国民全体で見ると、他国と比べて明らかに社会運動そのものに「アレルギー」がある人が多いことが様々な調査で浮かび上がっているのだ。

例えば、2019年にシノドス国際社会動向研究所が「生活と意識に関する調査」を実施し、20歳から69歳を対象に、社会運動に対するイメージの分析を行ったところ、若年層になればなるほど、「デモ」を否定的に見て、60代だけが突出してポジティブな印象を受けていることがわかった。

■外国人記者「高齢者が多いのはなぜ?」

具体的には、「デモの主張は社会的に偏ったものである」と20代の60%が感じているのに対して、60代は30%に留まっている。それよりもっと踏み込んで「デモは社会全体に迷惑をかけている」と感じているのは20~30代の50%だったが、50代は40%、60代は30%となっている。

実際、この調査を裏付けるような現象は現代日本のいたるところで見ることができる。例えば、2011年に起きた世界的な貧困へのデモでは、アメリカなど先進国で数千人単位のデモが起きたが、日本では呼びかけても100名程度だった。

つい最近も日本外国特派員協会(FCCJ)で国葬に反対する団体に対して外国人記者から、「高齢者が多く若者が少ないのはなぜか」という質問が飛んだほどだ。

弁護士ドットコムニュース:「国葬反対デモは高齢者ばかり」外国人記者から厳しい質問、呼びかけ人はどう答えた?

■「座り込みで迷惑をかけるのはカッコ悪い」

では、なぜこんなにも若者はデモや抗議という社会運動にアレルギーがあるのか。ひとつには、「意味がない」「無駄なこと」と感じている人が多いことだ。日本財団2022年に日中韓米英印の6カ国で実施した「18歳意識調査」では、日本は「自分で国や社会を変えられると思う」人が26.9%しかいなかった。他の5カ国では約78〜50%となっている。

今回、子どもたちのスターである、ひろゆき氏が基地反対運動や左派文化人たちを「論破」したことで、このような若者の「無力感」はもっと進んでいくのではないか。

マスコミは、基地反対運動は盛り上がっているように報じているけれど、“僕らのヒーローひろゆき氏が現地で暴いたように、実際は、「誇張」や「嘘」によって、自分たちの活動の成果を過大にアピールしている。

やっぱり、国が決めたことに個人が歯向かったり、デモとか座り込みで社会を変えるなんてことは、できるわけがないのだ。国や社会が決めたルールには「ハイハイ」と黙って大人しく従っていた方が賢い生き方だ――。そんな「羊のように従順な若者」が増えていくのではないか。

■「長いものに巻かれる」という日本人の国民性

個人的には、それもしょうがないなあと思う一方で、「日本の貧困」に拍車がかかるのではと心配している。ご存知のように、日本は先進国の中でもダントツに低賃金で、韓国にも抜かれてしまった。この原因は色々あるが、「社畜」という言葉があるように、「強い者に命じられたことは羊のように大人しく従う」という国民性も無関係ではない。

それがわかるのが、リクルートワークス研究所が日本、アメリカフランスデンマーク、中国の労働者に賃金の決定要因を質問した「5カ国リレーション調査」(2020)だ。日本以外の国では「個人と会社の個別交渉」と「労働組合による団体交渉」による影響が最も大きいが、日本だけが1割程度にとどまっている。

つまり、日本人の多くは、会社から言われたままの給料をもらって、安くても文句言わず「おしん」のようにじっと耐えて、賃上げも要望していないのだ。会社にカネのことで「楯突く」のはカッコ悪いと感じている人がかなりいるのだ。

 なぜこうなるかというと、日本人は「革命」を経験していないので、戦って自分たちの権利などを得たという成功体験がないからだ。明治維新は武士階級のクーデターだったので庶民は関係ない。このように「革命を知らない国民」は基本、長いものに巻かれる。

■「日本人の家畜化」が進んでしまうのではないか

わかりやすいのが、太平洋戦争の敗戦だ。あれほど「鬼畜米英」なんて大騒ぎしていたのに、いざ米軍がやって来ても誰もベトナムや中東の人々のように反米ゲリラになって戦わず、「民主主義万歳」の大合唱となった。

その従順さは80年近く経過してさらに磨きがかかり、今や米軍基地に反対すると、「反日左翼」と非国民扱いだ。権力者にとって、こんなに扱いやすい「羊」のような国民は世界を探してもそういない。

 こういう「日本人の家畜化」が今回の炎上で進行していくのではないか。大きなものに逆らう、反対する人たちはカッコ悪いということを、ひろゆき氏の鮮やかな論破によって、若者たちの頭により一層刷り込まれたからだ。

ま、筆者がそんなことをいくら心配したところで、ひろゆき氏にはこんな風に論破されて終わりだろう。

「それって、あくまであなたの感想ですよね

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窪田 順生(くぼた・まさき)
ノンフィクションライター
1974年生。テレビ情報番組制作、週刊誌記者、新聞記者等を経て現職。報道対策アドバイザーとしても活動。数多くの広報コンサルティングや取材対応トレーニングを行っている。著書に『スピンドクター“モミ消しのプロ”が駆使する「情報操作」の技術』(講談社α文庫)、『14階段――検証 新潟少女9年2カ月監禁事件』(小学館)など。

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米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設で、埋め立て用の土砂が搬入される米軍キャンプ・シュワブのゲート前に座り込んで抗議する人たち=2022年8月25日、沖縄県名護市 - 写真=時事通信フォト


(出典 news.nicovideo.jp)

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岸田内閣 危険な水域に達してるのでは!

1 Stargazer ★ :2022/10/13(木) 17:27:19.46ID:WRctZsf49
https://twitter.com/jijicom/status/1580439198456492032?t=0VothydrdiaqE4ShHOpB4Q&s=19

【速報】
時事通信の10月の世論調査によると、岸田内閣の支持率は27.4%で、初めて20%台に落ち込んだ

※前スレ
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1665646265/
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

【【内閣】 岸田内閣支持率、27.4%】の続きを読む