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ドイツもウクライナ支援に方針転換!

1 どどん ★ :2022/02/27(日) 07:32:29.13

 ドイツのショルツ首相は26日、ロシア軍の侵攻を受けるウクライナに対し、これまでの方針を転換して武器を提供すると表明した。ロシアへの配慮もあり、武器供与には慎重姿勢を貫いてきたが、ロシアが一線を越えたと判断した。

 ショルツ氏はツイッターに「ロシアの侵攻が転機だ。プーチンの侵略軍から防衛するために、力の及ぶ限りウクライナを支援することが我々の義務である」と投稿。ウクライナに対し、対戦車兵器1000発と近距離の敵を狙う携帯型地対空ミサイル「スティンガー」500発を供与すると明らかにした。

 かねてドイツに武器供与を求めてきたウクライナのゼレンスキー大統領は、ツイッターで「その調子だ、ショルツ首相。反戦連合が活動中だ!」と歓迎した。

 ドイツは、北大西洋条約機構(NATO)や欧州連合(EU)非加盟国の紛争地域への武器輸出を法律で原則禁じていることなどを理由に、ウクライナへの殺傷能力のある武器供与を拒み、同盟国などからロシアに弱腰だと批判を浴びていた。

 独政府は、ロシアとドイツを結ぶ海底ガスパイプライン「ノルド・ストリーム2」への制裁にも消極的だったが、ロシアがウクライナ東部の親露派支配地域の「独立」を承認したことを受け、認可手続きの停止も決定。ロシアへの態度を硬化させている。【ベルリン念佛明奈】

毎日新聞

https://news.yahoo.co.jp/articles/bf72c74999e237393001a9aa02a10ec27aaa7b82


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